こんにちは。昨日東京にて開催されたKATO新商品説明会の模様をお伝えいたします。

※画像はすべて試作品を撮影したものです。

※不許複製・禁無断転載。

 

 

209系500番台 武蔵野線 8両セット

P1060091

お店の近くを走る武蔵野線の電車が久々に出ます。

 

P1060095

所属表記などもちゃんと入っています。

 

P1060145

ベビーカーマークなどの表記も現在の表記になります。

 

 

209系500番台(PS28搭載) 中央・総武緩行線

P1060139

画像ではわかりにくいですが鮮やかな黄色の帯色は実車にかなり近い印象でした。

 

JR東日本新世代の通勤形電車209系500番台は、平成10年(1998)習志野電車区に新製配備され、平成15年(2003)12月に三鷹電車区に転属しました。車体幅を150mm拡大させたワイドボディは、この209系500番台から始まり、E231系やE531系などの基本となりました。
KATOは、中央・総武緩行線で活躍を続けている209系500番台1次形編成を現在の姿で製品化いたします。

 

681系「しらさぎ」

P1060100

以前はしらさぎは683系でしたがサンダーバードなどから帯色のカラーリングを変更の上681系がしらさぎ運用に就いています。

平成27年(2015)3月のダイヤ改正から特急「しらさぎ」で運用されている681系を製品化いたします。
北陸新幹線開業(長野~金沢間)による特急「はくたか」廃止に伴い「しらさぎ」へと転用され、名古屋でも681系が見られるようになりました。
転用の際に帯色の変更、乗降口統一の目的で基本編成と付属編成でモハ681の位置の入換えも行われました。
「しらさぎ」のほか、新設された特急の「ダイナスター」(福井~金沢)、「能登かがり火」(金沢~和倉温泉)、ホームライナーでも活躍しています。

 

P1060134

米原ー金沢間では先頭車の併結が見られます。

米原駅の在来線と新幹線の連絡改札口はしらさぎが到着すると込み合いますね。

 

キハ85系〈ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀〉

P1060109

ワイドビュー南紀用鹿衝撃緩和装置がつけられた姿も再現可能です。

 

P1060112

貫通型先頭車では新たにホロアダプターが取り付けられた姿となります。

このイカツイ感じがカッコいいですね。

 

P1060115

キハ85系は、JR東海の特急用気動車で昭和63年(1988)に登場しました。
貫通と非貫通のふたつの先頭部形状を持ち、ステンレスの車体に白い前面、オレンジの帯が特徴です。パノラミックウインドウより景色が楽しめる特徴を活かし、〈ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀〉などで活躍を続けています。
高山本線の「ひだ」、紀勢本線の「南紀」として活躍中のキハ85は、気動車故に乗客の増減に合わせて編成を適宜組成できるため、編成のバリエーションが多いのが特徴です。
現行の編成が再現できるよう、全室グリーン先頭車のキロ85、キロ85を含む編成には欠かせないキハ84 300番台、バリアフリー対応の改造車キハ85 1100番台を新たに製品化いたします。前面貫通扉に装着されたホロアダプターも再現いたします。また主に「南紀」の運用で見られる、スカートに鹿衝撃緩和装置を取り付けた姿を再現することも可能です。
灯火類はライトユニットをLED化、室内灯は専用で、別売りのものを取り付ける仕様になります。

先ほどご紹介した681系しらさぎとはもちろん発売済みのキハ25や各社313系などと併せて名古屋エリアには欠かせない車両です。

ワイドビューひだでは大阪まで来ますから223系新快速など

ワイドビュー南紀では紀伊勝浦まで行きますから各社くろしおなど紀勢本線車両とも

そういえば近鉄名古屋線とも並走しますね!

 

[特別企画品]: キハ110系 100番台 国鉄色

P1060127

キハ58系をイメージしたキハ111+キハ112と

 

P1060122

キハ52首都圏色をイメージしたキハ110の3両セットです。

 

P1060130

急行色よく似あってますね。国鉄カラーの汎用性はすごいです。

小海線で現在活躍中の、国鉄時代のイメージを再現した塗色のキハ110を製品化致します。
実車は小海線全線開通80周年を記念して、平成27年(2015)2~3月に登場した特別塗装車です。両運転台車のキハ110はキハ52形のイメージした朱色の首都圏色に、片運転台車のキハ111+112はキハ58系をイメージしたクリーム4号+赤11号の急行色に塗装され、注目を集めています。
キハ110、111、112を合わせた3両編成での走行はもちろん、首都圏色のキハ110は通常塗装のキハ110と合わせたり、動力ユニットを組み込み単行運転など様々な姿でお楽しみいただけます。

京急2100形〈京急ブルースカイトレイン〉

P1060117

鮮やかなブルーの塗装で人気の京急2100形ブルースカイトレインです。

私鉄電車ラインナップの充実として関東で特に人気の高い京急2100形に“京急の青い電車”として人気の高い<京急ブルースカイトレイン>が加わります。
2100形の中では1編成のみ存在する<京急ブルースカイトレイン>は、「三浦半島の海」と「羽田空港の空」をイメージした青い車体にカモメのシンボルマークが入ったデザインが特徴的な車両です。
京急2100形は主に京急本線・久里浜線を運行する2000形の後継車として平成10年(1998)3月28日に営業運転を開始、2扉転換クロスシートの優等列車用の看板車両です。快特、ウイング号(通勤ライナー)の運用を中心に活躍しています。車体はアルミのボディに赤と窓回りのアイボリーに塗装され、固定式の側窓は天地寸法が950mmと大きく、外板とのフラット化が図られています。先頭車正面窓下のワイパーカバーにはスリット状の抜き打ち文字で形式名が表現されていることも大きな特徴です。
また、発車時の制御音が音階に聞こえるシーメンス社製の機器を搭載しており(現在は更新により換装されています)、鉄道ファンの間では「ドレミファインバータ」や「歌う車両」として関東では特に人気の高い車両です。
22-202-7 サウンドカード<京急2100形>と合わせれば、豊かな音色と共にお楽しみいただけます。

 

アルプスの赤い客車 EW 1

P1060107

アルプスの氷河特急シリーズの新作です。

普通列車に使用されているそうですが先に発売の氷河特急客車やベルニナ急行と併結されることもあるそうです。

アルプスの赤い客車 EW 1は、両端扉に大き目の客窓を持つ、軽快感のある整った形状と鮮やかな赤い車体が特徴です。
実車は標準形客車のみで組成される普通列車のほかに、「氷河特急」や「ベルニナ急行」客車との併結運転も行われています。先頭にはGe4/4-Ⅲ機関車やABe8/12が立ち、編成を牽引します。

 

HOゲージ クモハ12 052 鶴見線

P1060103

鶴見線のクモハ12です。早くもボディ試作品の展示がありました。

まだチョコレートバー状態?ですがこのサイズ感のHOは入門に最適かもしれません。

 

P1060106

P1060104

R370通過可能とのことですのでテーブルトップで遊べます。

首都圏の旧形国電、旧モハ30形の制御電動車クモハ12をHOスケールモデルで製品化。
昭和20年代に生まれた旧形国電クモハ12は、首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍しました。
小ぶりなクモハ12はR370の小半径を曲がることが可能で、実際の鶴見線のように急カーブを駆け抜けていく姿を再現できます。
卓上で気軽に楽しめるHOゲージとして、これからHOゲージをはじめる方にもおすすめです。
ホビーセンターカトーより発売の「28-172 HO クモハ12 グレードアップパーツセット」を使用することで、JR化後、晩年の姿を再現できます。

※引用部分はすべてKATOホームページより

 

来月は静岡ホビーショーがあります。

会場での新製品発表も予定されているとのことですのでみなさんもぜひ静岡へ!

 

文責:西村和秀