先日開催されたJNMAフェスティバルにご来場いただきましたみなさまどうもありがとうございました。


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先月発生した大阪北部地域での地震の被害に遭われた方にこころからお見舞い申し上げます。


ぼくの生まれ育った街が地震によって
被害に遭ったことに関しては少なからずショックを受けました。

また、離れている場所からはいかに無力かを感じました。


すこし備忘録的に書き留めます。

今回8時前に地震が発生したときぼくはさいたまにいました。
8時半ぐらいにたまたま見たネットで大阪の地震を知り驚きました。

すぐに自分の実家に電話をすると大きな被害はないとのことで少し安心しました。

テレビを見ていると情報が入らないからか
不安を煽る画面が多くいかに(恐れを言わずに書くと)派手な映像を流そうとしているなと感じました。(高槻市の水道管の破裂など)

地震の翌日の報道でも(地震当日)御堂筋線が止まってしまい新御堂の淀川の歩道を歩く人を重大な事象だと伝えたり。
正直なところ少し「ズレているな」と思いました。


一方ラジオなのですが
最近はラジコプレミアムで全国の放送が聴けますから
あえて大阪の放送を聴いていました。
大阪の放送は特別番組となっていましたが
落ち着いた口調で淡々と事実を伝え続け
そんなに大きな被害のない地域でも油断しないでと繰り返し呼び掛けていました。

そんなときでも関西独特のというか
すこし遊びがあったりして「なかなかやるな」と思いました。
あとは阪神大震災での記憶と記録がこういったとき役に立つのですね、

情報が断片的にしか入ってこない状況下では
テレビよりもラジオのほうが正直なところ有効ではないかと感じました。

いつか自分自身の住む地域が被害に遭うことも考えながら備えることが大事なのではないでしょうか。
そのときケータイも大事ですが乾電池1本で聴けるラジオが見直されてもいいのではと思います。


文責:西村和秀